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キャッシュレス決済(スマホ決済)の比較|ポイント|メリット|おすすめ

こんにちは、トウシモンです。
あなたのスマホには〇〇payって、いくつくらいアプリが入っていますか?

今回は、乱立しているキャッシュレス決済について書いてみたいと思います。

東京オリンピックに向けたキャッシュレス決済到来

昨今では、キャッシュレス決済の報道が非常に多くなりました。
東京オリンピックでは、相当数の外国人が訪れます。滞在中の利便性をあげるために国を挙げてスマホ決済ができるキャッシュレス決済に力を入れているといってもいいでしょう。

その中でも、注目されているのが〇〇payといった、電子決済サービスです。

Softbank系列である、paypayの第1弾「100億円あげちゃうキャンペーン」では、管理人もしっかり利用して100%キャッシュバックに複数回当選する(※softbankのスマホ・携帯電話、yahooプレミアムの登録者は、当選確率が非常に高くなっていました)など、十分すぎるキャッシュバックを得ることが出来ました。

情報を素早くつかんで行動した人たちの中には、月上限25万円のうち最大5万円の当選が何度も当たった強者もいたようです。また、同じくtwitterでチェックしていたところ、Nintendo Switchなどを購入してポイントを稼ぎ、すぐに転売するなどの好ましくない行為が一定数あったことを目にしています。

スマホ社会の現代ですから、一気に情報が広がり、わずか10日間でキャンペーンが終了するという社会現象を起こしました。

しかし、利用できる店舗が限られていたため、地方都市に住む人たちには、大きなキャッシュバックを得ることが出来なかった人たちや悔しい思いをした人たちもいたのではないでしょうか。
その後の第2弾では、少々物足りなさを感じるキャンペーンになってしまいましたが、2回のキャンペーンはインパクトは十分で、国民の認知度はかなりアップしたと思います。

国内では、楽天経済圏でも楽天payなるサービスを展開しています。paypayで得たポイントは、すぐにyahooショッピングなどに対応できなかった反面、楽天payは楽天ポイントとの連携を含めて非常にシームレスな動きをしていました。楽天経済圏を利用している人たちにとっては、非常にわかりやすかったと思います。

ざっと、調べてみても…

PayPay(softbank、yahoo)
楽天ペイ(楽天)
LINE Pay(LINE)
d払い(docomo)
Origami Pay (origami)
google pay (Google)
amazon pay(アマゾン)
メルペイ(メルカリ)
Airペイ (リクルート)
プリン(pring)
pixiv PAY(ピクシブ)
J-coin Pay(銀行系)
QUOカードPay(QUOカード)
りそなウォレットアプリ(りそな銀行)
au PAY(au)
ゆうちょPay(日本郵政)
ファミペイ(ファミリーマート)
ローソンスマホペイ(ローソン)
セブンペイ(セブンイレブン)

まだまだあるようですが、管理人も全部は使い切れません。

おそらく、国民の多くがこの乱立状態に軽くめまいをして起こしているといってもいいのかもしれません。

使える店舗が重なっていたり、バラバラだったりという問題が解決しない限り、使いこなせる層と使いこなせない層にしばらくは分かれてしまいそうです。

接触型か非接触型かは、あの問題を思い出す

日本国内のIC型電子マネーはFeliCaというソニーが開発した近接型非接触IC技術が牽引してきました。しかしながら、この技術は国際規格(ISO/IEC18092)でありながら、真の意味で世界的に普及をしておらず、ケータイ文化と同じくガラパゴス化しつつあります。

世界的には国際規格(ISO/IEC14443)が主流のため、IC運転免許証やICパスポート、マイナンバーカードなどは、同じ国内でもこちらの別規格を採用しています。

IC型電子マネーは、キャッシュカードなどに埋め込まれる形で普及をしてきました。現金社会の日本においては、財布からカードを取り出して端末に接触(タッチ)するだけで支払いが完了するというのは画期的だったと思います。

しかし、スマホなどに採用されたFeliCaや交通系カードでは、ケースが付いていたり、入ったりしていても、そのまま支払いが完了するためさらに利便性が増しました。

現在のキャッシュレス決済は、スマホの画面でQRコードを表示させるか、読み取り可能状態にして読み込むかのどちらかが主流になっています。少々手間が掛かることが、FeliCaと比較すればデメリットと言われても仕方がないですね。

ただし、国際的(グローバル)に販売されているスマートフォンには、残念ながらFeliCa搭載の機種が少ないのです。FeliCaのライセンス料金が足かせとなっているとも言われています。逆に、FeliCaを利用しない層は、その分端末が安く購入できるといった意見を言う海外スマホメーカーもいます。

FeliCaが今後、国際的な覇権を握ることがあるのか、それともこのままガラパゴス化して消えていくのかはいましばらく見守る必要がありそうです。

おすすめのキャッシュレス決済とは

おすすめのキャッシュレス決済を考える場合、普及率だけを見るのではなく、自分自身の消費行動パターンをまず分析することから始まります。

まずは、ご自身の消費行動パターンを思い出してみましょう。

それぞれのキャッシュレス決済の特徴をすべて自分自身で調べるのが理想ですが、とりあえず考えやすいのは、docomo・au・softbank(YahooMobile含む)・楽天モバイルなどの携帯端末をベースに考えます。

単身世帯ならば気にならないかもしれませんが、ご家族で携帯キャリアを複数台統一している場合は、なかなか馬鹿に出来ないものです。

・d払い(ドコモ)
・au PAY(au)
・PayPay(softbank、yahoo)
・楽天ペイ(楽天)

続けて、送金など銀行系列で利用銀行のサービスが必要なのかを考えましょう。

ただし、銀行サービスについては、ネットバンクなどを利用している場合、預金額やサービス利用状況によって、手数料無料という権利を得ている人もいるはずです。その場合は、銀行系列をあまり気にしないで考えてもよいでしょう。

以前の記事で、コンビニの利用について少し触れているのですが、利便性を考えて多く使う人は、コンビニベースの決済方法を一つくらいは持っていてもいいかもしれませんね。

・ファミペイ(ファミリーマート)
・ローソンスマホペイ(ローソン)
・セブンペイ(セブンイレブン)

ただし、携帯キャリア系列もコンビニで利用できます。

結論

私のおすすめは、万人向けであれば、paypay楽天payになります。

やはり、paypayの普及度は大きく、各種割引サービスもいまのところ継続的に行われているのでポイントが高いです。

楽天payは、楽天経済圏の利用者なら必ず入れておきたいところです。楽天payの支払先を楽天カード+楽天銀行引落にしておくだけ楽天ポイントの増え方がグッと変わりますよ

その他には、Origami Pay が、各種店舗の割引クーポンなどを発行するので上手に利用すれば、還元率が上がると思います。

今後、消費税率が10%になっていくのに、賃金が同様にベースアップしないのであれば、何のポイントも還元もない「現金払い」をすることは、「損」をするのと同じだと考えた方がよいでしょう。

ポイントやキャッシュバックを受ける・貯めることは、セコいのとは異なります。

キャッシュレス決済もカード払いも上手に利用して、賢く生活していきましょう♪

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。