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大丸松坂屋お得意様ゴールドカード|招待制・審査通過!思わぬ抜け道?!

大丸松坂屋お得意様ゴールドカードの審査と結果報告

以前の記事で予告をしていた結果報告

外商カードとも呼ばれる、大丸松坂屋お得意様ゴールドカードの審査結果の報告をします。

結論から申し上げると無事に審査を通過して、カードが発行されました

審査期間は、ほぼ案内通りの1ヶ月弱です。

ただし今回については、一般的なルートではなく、かつ審査基準に対する私の条件も低かったけれど発行されたということにフォーカスして報告します。

一般的な、お得意様ゴールドカードまでのルート

大丸松坂屋には、通常クレジットカードの種類が3種類存在します(2020/1/12現在)

1 大丸松坂屋カード     【VISA・Mastercard】
2 大丸松坂屋ゴールドカード 【VISA・Mastercard】
3 さくらパンダカード    【VISA】

お得意様カード(外商カード)を手にするためには、2の大丸松坂屋ゴールドカードを発行して利用実績を積むこと。それによりインビテーション【招待】が届くという方法がもっとも一般的でしょう。

一般のゴールドカードの年会費(初年度 7,000円+税)に関する案内には、
年間100万円以上(税抜)のご利用で、翌年度のカード年会費が無料になります
と記載されていますので、その条件を複数年満たしていると、お得意様ゴールドカードへの招待状が郵送されてくるのではと推測できます。

その他、入会後の案内で知りましたが、すでにお得意様ゴールドカード保有者(ホルダー)から食事会(兼説明会)に誘われて紹介されるという(お友達紹介)ルートも存在します。

身近にホルダーがいるのであれば、そのような食事会の案内が入ったときに紹介してもらえないか依頼しておくということも可能かもしれません。

電話で大丸の方と直接お話ししたときの雰囲気では(条件にマッチする知り合い)がいれば紹介して欲しいという感じでした。

ただし、審査基準は変わらないと思いますので、引き続き記事を参考にしていただければと思います。

クレジットカード作成時に注意しておきたいポイントがありますのでお伝えしておきます。

通常のクレジットカード作成時に注意すべきポイント

(一般・ゴールド共に)クレジットカードを作成するときには、「職業・年収」を記載する項目がありますが、お得意様ゴールドカードを将来的に考えていくのであれば意識しておいた方がよいポイントをチェックしておきましょう。

1.職業に関してのポイント

職業に関しては、会社勤めであれば住所+電話番号を記載しますが、注意書きには職場に問い合わせが入る可能性についても触れられていることがほとんどです。ただし、私の場合は、他社も含め、各種カード作成時、職場に確認の電話がかかってきたことはありません。

この「職業」に関してですが、お得意様ゴールドカードの申請時には「役職」についての記載項目も追加されます。もちろん、どの役職以上が必要かどうかは、審査基準を秘密にしているので分かりませんが、なにかしら記入ができるような立場にあるのであれば、記載しておいた方がよいということは理解できます。

実は、最初の案内がきたときに提出したハガキで、この項目(紫部分)を私は「空白」で出したところ、大丸の担当者から直接電話をもらい確認を受けました。

このことから項目が存在する以上、役職欄は審査に関係があるということが推測できます。

職業欄、1と4は分かりやすい括りになっていますね。

2.年収に関してのポイント

続いて、年収に関する部分です。

上記のハガキを見ても分かるように、お得意様ゴールドカードの年収に関する質問は、下限が1,000万円と解釈するのがよいと思います。

したがって、通常のクレジットカードを作成する時点で1,000万円以上の年収があると記載しておくことが、インビテーションへの近道であることも予測できます。
※存在しない年収を記載することは虚偽の報告となりますのでやめましょう。その逆は…(謎)

しかし、この年収に関しては「会社」だけでなく、不動産収入や権利収入、投資における収益を含めても問題ないと思われるので、1,000万円を越える額を記入できる人は最初から合算した年収を記入すべきです。

会社の年収だけでは、1,000万円に届かない人もすべての収入源で考えて記載をしておきましょう。

それでも1,000万円に届かないという人も諦めるのはまだ早いです。
私は、1,000万円以下で提出して通過しています。


また、カード作成だけではなく、ショッピングサイトで実績を積んでおくのもアリです。

やや特殊なインビテーションについて

実は、大丸百貨店を利用することはあっても、大丸松坂屋ゴールドカードはおろか、大丸松坂屋カードすら持っていませんでした

そんな私に今回の大丸松坂屋お得意様ゴールドカードのインビテーションがなぜ来たのかについてお話をしておきます。

一般的なステップアップ招待の他に、各店舗のお得意様営業部が担当して、ホルダーから紹介された人への招待があることは最初の方で既に触れました。

その他に、百貨店全体の新規開拓担当部署が各種団体を通してインビテーション(招待状)を見込み客に対して発送するということを行っています。

私もある団体のサービスを利用していて、各種案内を「受け取る」と登録していたのです。

そのサービスそのものは、大丸百貨店と直接関係が無いのですが、「見込み客」の条件になにかしらヒットしたことから招待状が届いたものと考えられます。

世の中にはいろいろな団体や組織がありますので、そこでの活動状況や消費活動はどこかで利用されているという一端を垣間見たような気持ちです。

おそらく、個人情報の漏洩だと心配する人がいるかもしれませんが、いまのネット社会では、さして驚くべきことではありません。

意識していないだけで、スマホに入れているアプリの「権限」の方がよほど個人情報を共有しています。海外資本のアプリであれば、日本だけにとどまらずにデータは流れています。スマホ利用者は、一度流れた情報は消せないことを理解しておきましょう。

閑話休題

最初は、軽く流してしまいそうだった(以前の記事参照)のですが、内容を吟味して申込みに至った次第です。

その時に、案内に同封されていて、最初に送ったのが前述のハガキになります。

ハガキ返送後に、役職の確認やら本申込みへの手続きの説明などを該当地区の百貨店担当者から電話をいただき、正式書類の発送となりました。

正式な申込みについて

電話でのやりとりというワンクッションを挟んで正式な申込み書類が到着しました。

正式な書類に必要事項を記入してから返送します。

家族カードは無料』で4名分作れますので、いまは特に必要が無くても作っておくことをお薦めします。

生計を共にする配偶者等、満18歳以上のお子様(高校生は除く)および両親4名まで発行できますので、使い方を確認して手渡しておくことも可能です。(注:引落口座は共通)

家族カード会員の中に、既に大丸のクレジットカードを利用している人がいれば、解約することによって無駄な経費を削減することができます。

通常のカードが年会費1,000円+税、ゴールドが7,000円+税(2年目以降、ただし利用金額による)かつ、家族カード作成時の料金は別途。

このことを考えれば、年会費3,000円+税家族カード4名無料となる、お得意様ゴールドカードがいかに優れたサービスかわかりますね。

もちろん、それに見合った金額を百貨店に落とすことを見越してのことですので、不公平というわけではありません。

通過条件は、招待+信用+年収

通常のゴールドカードの年会費(初年度 7,000円+税)に関する案内には、
「年間100万円以上(税抜)のご利用で、翌年度のカード年会費が無料になります」という表記があることを前半で触れました。

ただし、お得意様ゴールドカードの場合は、年会費が次年度無料となる金額は年間70万円以上です。
ここからも推測ですが、通常のゴールドカードも年間70万円以上を複数年利用し続ければ、招待の対象になる可能性があると思います。

また、クレジットカード払いだけで70万円以上というのがたいへんだと思われる方は、大丸松坂屋友の会を賢く利用することをお薦めします。

6ヶ月12ヶ月のパターンが存在します。

例えば、月10,000円×12ヶ月=120,000円+ボーナス10,000円=130,000円分となりますし、ゴールドカードの実績にもカウントされます。

30,000円12ヵ月満期コースであれば、 月30,000円×12ヶ月→ 360,000円 + 30,000円で、390,000円分の買い物に利用できます。

しかも、有効期限無しはたいへん大きいです。

上手にカードを利用することが、お得意様ゴールドカードへの近道です。

もしも招待を受けたとしても、クレジットヒストリーに傷がついていては審査も通りにくくなるのは目に見えています。普段使いのその他のカードでも、引き落としが間に合わないなどの信用を失う行為は厳禁です。

年収については、証明するための源泉徴収書などの提出は求められません。社会人であれば、副業や投資なども含めて1,000万円に近づくように努力していきましょう。

1,000万円なくても通る可能性はあります。

正式書類には、職業に関する記載だけでなく、住居に関する記載(例:持ち家(住宅ローン契約有無)や任意とはなっていますが、預貯金額を記載する欄がありますので、そこでアピールすることも可能でしょう。

インビテーションをただ待つだけでなく、今のうちから招待があったときのために準備をするようにしましょう。

仮に70万円使用しなくても、年額3,000円+税のゴールドカードはやはり魅力があります。

是非、ゲットできるよう祈っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。