投資

投資先に選ぶのは|株か不動産か|FXはたまた仮想(暗号)通貨か

こんにちは、トウシモンです。

「副業」というキーワードがあちらコチラで使われるようになってきましたが、「投資」というワードはまだそれほどではないかもしれませんね。

日本の教育では、投資に関する教育を行っていないので、進路は”労働者”に一直線です。
労働者が減って投資家ばかりというのも困りますが、労働しながらでも投資はできるんだということくらいは教えてあげればいいのに…というのは、余計なお世話かな。

投資しているよ

そう言うと、いまだにちょっと引いてしまう人達の中に生きている管理人です。

「投資」というキーワードに対して、最初から「私もやっているけれど、何やってるの?」という前向きな会話になれるといいのですが、あなたの周りはどうですか?

なにか分からないけれど「投資」をしている怪しい人と思われてしまうのも組織の中ではこまるので、こちらから話を振るのは自粛しています。

しかし、そういう方たちの会話の中には、
「金利が低くて預金が増えない」(←じゃあ、どうすればいいのか考えたらいいのに)
「宝くじ当たらないかな」(←まさか、買わずに言ってないよね(汗))
という言葉。

最後の締めは「あー、お金増えないかな~」といった完全無欠な他力本願の言葉。

あなたは、そこから本当に抜け出したいのですか?

ちなみに、宝くじを購入する割合が高いのは、どちらかというと高所得者層ではない層だと言われています。金にものを言わせて、大量買いしていると思う人もいるようですが、高所得者層は宝くじに頼らなくてもお金がちゃんと入ってきますし、当たるか当たらないかわからないようなものには基本的に手を出さない人がほとんどでしょう。

しかし、この記事を書いている私もかつては宝くじをちょくちょく買っていました。最初は、年末ジャンボやサマージャンボ宝くじだったのですが、毎週買えるようになったLoto6やNumbersが発売されるようになると宝くじに使うお金は増えて…。
当時の私は、ちょっと方向性を間違っていました。

彼ら(高所得者層)は過去の私のように宝くじに「夢」を乗せるようなことをほとんどしません。

彼らは、「お金」が「働ける」ところ(投資)に使います。

 

ちなみに、宝くじの中で最も人気があるであろうジャンボ系宝くじの1等当選確率は、
1ユニット(100000番~199999番の10万枚×01組~100組=1,000万枚)
あたり当選確率は1,000万分の1になります。
※1ユニットにつき何本1等を入れるかは宝くじごとに異なります

パーセントに換算すると、0.0000001%です。
マイナス金利よりはいいですが、まったく当たる気がしません。

Youtuberが宝くじ大量買いをやっているのは、その過程を動画(という商品化)にして、しっかり収益あげられるからですね。
しかも、万が一、本当に当たったらもうけもんです。
動画のアクセス数が増えてウハウハです。

本当の余剰資金で買うにはよいのですが、少しでも早く手持ちのお金を増やしたいと考えるのであれば、まずは別の使い方を考えてみるのがよいでしょう。

プチ結論まずは増やしてから宝くじを買いましょう♪

 

なぜ、宝くじを買い続けるのか

一番よくないところであり、ほとんどの人がやっていないこと。

それは、資金管理。

当時の私も収支を記録していません
ただなんとなく、負けていないんじゃないか、これぐらいなら(負けても)大丈夫と錯覚(都合のよい解釈)をしているんです。

今みたいに、スマホやインターネットで投資ができなかった頃は、お金が増えるかもっていう軽い感覚でパチ〇コ店に足を運んだこともありました。

ですが、振り返ればそれなりに負けているのに、たまに勝つから錯覚もするのです。
もはや、記録をさかのぼることはできないのですが、いまなら…

「どう考えても、マイナスになるだろっ!」

と過去の自分に突っ込みたくなります(笑)

この際ですから、財布の中身ではなく、いついくら使っていくら勝った(または負けた)を正確に記録してみましょう。勝ち続けられるのであれば引き留めません。
リアルな数字で認識することで、自分の行動(=お金の使い方)を客観的にみつめることができるようになりますよ。

私はもうパ〇ン〇店に行こうとは、まったく思わなくなりました。

なにより時間がもったいないことに気づいたのが大きいですね。

様々な金融商品(投資商品)がネット越しに売買できる社会

インターネットの普及によって、現在では自宅だけではなく外出中でも投資の世界にアクセスできるようになりましたが、少し勉強が必要です。

投資による収益は大きく分けて2つに分類することができます。

それは「インカムゲイン」「キャピタルゲイン」と呼ばれるものです。
初めて聞く人のために簡単に説明します。

インカムゲイン

インカムゲインは、例えば何らかの資産を保有し続けることによって得られる定期的な利益ですが、代表的な預貯金などは、金利の低い状況のままでは、入ってくる金額も微々たるものです。

預金金利などよりも、株式からの配当金や債券などの利息の方がはるかによいです。ただし、株価の変動によっては、インカムゲインで得られる利益を相殺して資産を減らすことも考えられます。
また、為替の売買で利益を上げるFX(Foreign Exchangeの略で正確には外国為替証拠金取引)では、高金利通貨のトルコリラ/円やランド/円、メキシコペソ/円を買って金利差によるスワップポイントを狙うこともありです。
いまならFX会社各社も様々なキャンペーンをおこなっています。


ヒロセ通商は、メキシコペソのスワップ金利が業界最高水準で熱いですね。

実は管理人も、現在トルコリラ/円を保有しています(2019/7月現在)
昨年トルコリラが大きく売られた後、回復基調になってから保有したものですが、チャリンチャリンと着実に増えて、スワップ金利がポジションのマイナスを越えてトータル収支がプラスに転じています。

必要証拠金と余力を考えた運用が求められますので、いくらまでなら購入価格から下がっても大丈夫という余力の計算をおこなってから参入するようにしましょう。

キャピタルゲイン

キャピタルゲインとは、株やFXなどの売り買いによって生まれる利益(差益)です。

もちろん、購入価格よりも市場価格が下がってしまえばマイナスになることもありますので注意が必要です。しかし、運用次第では、インカムゲインを遙かにしのぐ大きな利益を生むことも可能になります。株式・FX・不動産・暗号通貨など、短期売買(スキャルピング)から中・長期での売買まで、その特徴に合わせた運用をしましょう。

まとめ

投資商品は、株やFXの他にも個人向け国債や社債、ほかにも投資信託やETF、金やプラチナなど多岐にわたります。取扱いが海外の会社もあるのですが、基本的に国内の会社がよいと思います。
レバレッジ(てこの原理)を大きくかけられるのが海外の会社のよいところですが、確定申告に関する電子証明書の発行などを考えると初心者へのお勧めは国内の証券会社になります。

いずれにせよ、投資の世界は、リスクの大きさとリターンの大きさが比例するものが多いので、足を踏み入れるのであれば、資金管理だけは必ず行いましょう。

いえ、必ずやってください♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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